HOMEバックナンバー/2012.11.16 放送
前回の授業

電気代について

 横浜のみなとみらいの、コスモワールドにある観覧車の1年間の電気代は、どのくらいかかるのか、知っていますか?
 今回はそんな身の回りにある様々なものの、電気代についての授業です。


身の回りの施設や乗り物の、電気代と使用電力。

東京のパレットタウンなど、100m級の観覧車(照明を含む)の電気代は、年間700~800万円かかるそうです。

もっと身近なものとして、信号機はどれくらいかかるのか?
24時間365日点灯していますが、一機につき月額15,000~20,000円だそう。これをLEDランプにすると、電気料金は10分の1に減ります。

次に、新幹線のぞみの一部で使用される、700系の車両では、例えば東京~新大阪間を32,000kW、一般家庭の約5年分(特別契約30万円)を使用しますし、山手線1kmあたり38円、一周で1300円かかります。

また、24時間営業のコンビニでは、電気料金を平均約30万円に抑えているそうです。



家庭の消費電力

ではもう少し身近な家庭の電気代について、当社のモニターから家にある家電で、電気代がかかる家電製品のベスト4を調査したところ、

という結果でした。
次に、電気を無駄に使っていると思われるのは?を調査すると、

  • テレビのつけっぱなし
  • パソコンのつけっぱなし
  • 暖房便座のつけっぱなし
  • テレビの録画

という結果が。


使っていなくても電気代はかかっています。「待機電力」

家庭の全消費電力のうち、7.2%を待機電力が占めているそうで。少し前の平成11年の調査では、ビデオ、テレビ、オーディオなどの待機電力の多い製品だったそうですが、平成18年の調査ではガス給湯器、パネルスイッチの消し忘れが多いそうです。

ところで、あなたは自宅に帰ると、携帯電話やスマートフォンをすぐに充電していますか?

機種などにより異なりますが、一回の充電で3Whの電気量が必要になります。充電器の待機電力は、0.5Wh。これを24時間コンセントに挿したままにすると、12Whもの電気量が使われ、一度携帯電話を充電するよりも、4倍もの待機電力を使用しているのです。

また、パソコンの電力はCPUの処理速度にもよって電気の使用量に影響を受けますが、主にソフトを立ち上げに使う電力では、スリープ状態の時の消費電力と新たにパソコンを立ち上げる時の電力を計算すると、一日2回以上起動と終了を繰り返すのであれば、スリープ状態のままにしておくほうが、節電になるそうです。


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