HOMEバックナンバー/2012.12.21 放送
前回の授業

住まいの大掃除

 早いもので、大掃除の季節が近づいてきました。みなさんはもう大掃除、始めていますか?それとも、まだまだこれからですか?
 今回は住まいの大掃除についての授業です。


空き巣被害の現状

 今回30代の主婦の方々に、住まいの大掃除について聞いてみました。

Q1.大掃除は年末にやりますか?

  • 年末に大掃除をします。…73%
  • 昔はやっていたが今はしない。…12%
  • その他…15%
    (やらない。やるようにしているが、年末は寒いのでやらない etc..)

Q2.大掃除で必ず掃除をするところは?

  • 1位 レンジフード
  • 2位 窓・玄関・網戸
  • 3位 ガスコンロ
  • 4位 照明器具
  • 5位 冷蔵庫の中

さらに、お風呂、カーテンの洗濯、電子レンジの中、と普段なかなか出来ない場所、が続きます。

Q3.大掃除に、どれくらい時間をかけていますか?

1週間が一番多く36%、2番が2日、と日にちをかけ少しずつやるのが大半のようです。理由は、子育て・仕事と、1日を通して徹底して出来ないからだそうです。



窓掃除の裏技&大掃除お役立ちグッズ

 せっかくですから、大掃除で手をつける場所、第2位の窓掃除を、洗剤を使わずに行える、方法をお教えしましょう!
 用意するものは、「新聞紙」とバケツ一杯の「ぬるま湯(または水)」です。

  • 新聞紙を丸めます。
  • その新聞紙を濡らして、窓を拭き、汚れを落とします。
  • 別の乾いた新聞紙を丸め、濡れた窓の水分がなくなるまで拭きましょう。(小さな円を描きながら拭くのがコツです。)
  • これだけで、窓はピカピカ!

 なぜ新聞紙を使って窓を拭くとピカピカになるかご存知ですか?これは、新聞紙に印刷しているインクが水分を含むと、界面活性剤の役割を果たすからです。窓の他にも、鏡も同じ要領で磨けば、ピカピカになりますから、お試し下さい!なるべくインクが多く使われているページがおススメです。

 また窓掃除は晴れの日よりも曇りのほうが適しているようです。 晴れの日は乾燥し、拭いた後が残りやすく、曇りの日は汚れが湿気を吸って落ちやすくなります。

ではここで、大掃除で活躍するものをご紹介。

  • 古い歯ブラシ…サッシの溝や排水溝廻り
  • 綿棒…冷蔵庫のゴムパッキンの溝スイッチ
  • 割り箸…便器のふたの隙間、サッシの溝
  • 軍手…ブラインドやコードなど雑巾代わりに
  • 古新聞…窓拭き

どれもこれも、身近にあるものですから、ぜひ活用してみて下さい。


まとめ

 時代と共に掃除道具や洗剤も改良され進化しています。ちょっとしたポイントを抑えることで、効率的に行えます。掃除の手間と時間を節約して美しい住まいで、快適なお正月を迎えましょう。

 セキスイハイムでは、快適エアリー・空気工房を搭載し、高性能フィルターにより、室内のホコリがたまりづらく花粉やハウスダストも押さえられ、普段のお掃除が、すごく楽になります。詳しくは、お近くのセキスイハイムの展示場で体感してみては如何ですか?



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